民法學専攻/公法學専攻

法學研究科博士後期課程の特徴

 法學研究科博士後期課程では、研究指導の方法およびスケジュール等の研究指導計畫について、次のとおり指導體制が整えられています。

<1年次>
 ● 法學研究科博士後期課程 入學(4月)
 ● オリエンテーション?ガイダンス(4月)
 ● 教員との対面式(4月)
 ● 指導教授との打合せ(4月)(注1)
 ● 履修登録(4月)
 ● 履修授業科目講義、演習

<2年次>
 ● オリエンテーション?ガイダンス(4月)
 ● 教員との対面式(4月)
 ● 指導教授との打合せ(4月)(注1)
 ● 履修登録(4月)
 ● 履修授業科目講義、演習

<3年次>
 ● オリエンテーション?ガイダンス(4月)
 ● 教員との対面式(4月)
 ● 指導教授との打合せ(4月)(注1)
 ● 履修登録(4月)
 ● 履修授業科目講義、演習(4月)
 ● 「博士論文題目屆」提出(6月末)
 ● 學位請求論文(課程博士論文)の提出(9月末)
 ● 最終試験(注2)(12月頃)
 ● 必要要件単位の修得、法學研究科博士後期課程修了
 ● 博士(法學)の學位授與

指導教授との打合せ(4月)

(注1)年度初め(4月)に指導教授と學生間で詳細に短期的?中長期的な視點から、授業運営方針(研究指導の方法およびスケジュール等の研究指導計畫)について詳細な打合せを行います。
 この打合せにより、一人一人の學生向けに十分にカスタマイズされた研究指導計畫に即した教育指導が行われ、各自の研究活動の指導體制が整えられています。

最終試験(12月頃)

(注2)提出された學位請求論文を中心として、これに関連ある授業科目について、試問の方法により最終試験を行います。

開講科目、講義要項(シラバス)

民法學専攻


  令和3年度の開講科目です。

公法學専攻


  令和3年度の開講科目です。

履修方法について(令和3年度以前入學者)

民事法學専攻、公法學専攻

1.博士後期課程の標準修業年限は3年です。修得すべき単位は16単位で、かつ、必要な研究指導を必ず受けてください。
必修科目選択科目合計
1年指導教授の「演習」4単位4単位以上16単位以上
2年指導教授の「演習」4単位
3年指導教授の「演習」4単位
(1)1年次、2年次及び3年次において、履修する科目は指導教授の演習3科目計12単位を履修してください。また、1年次から3年次の間において、選択科目として4単位以上を履修してください。
(2)選択科目は、指導教授の講義または、當該年度に開講されている講義を履修してください。

2.指導教授が研究上特に必要と認め、當該研究科委員會の承認を得た場合に限り、本大學院の他の研究科および他の専攻の授業科目もしくは単位互換制度で開講されている授業科目を履修することができます。この場合の単位は、10単位以內で単位認定することができます。ただし、修了要件の選択科目には含みません。

3.博士後期課程に在學する者は、當該年度の研究狀況について所定用紙により「研究報告書」を作成し、1月末日までに指導教授を経由して大學院事務課に提出してください。

4.博士論文の作成にあたっては、指導教授の研究指導が必要です。従って、所定の単位を修得して博士論文作成のために在學する者は、必ず指導教授の演習を履修してください。
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